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「はぐれ猿は熱帯雨林の夢を見るか」

篠田 節子 著。

最初に読んだ作品は「神鳥イビス」という話だった。

朱鷺が人を襲うのだ。

今回のは短編が4本。

レアメタル入りのウナギ、蘇生した縄文時代の寄生虫、高性能サル型ロボット、63年物工期のトンネル掘削を請け負う村。

どれもハイテクと自然の融合の話なんだけどほんとにありそうで怖い。

この人の作品は底につねに「畏れ」があると思うのだ。



とりあえず2日までに借りた本は全部読んだぞ♪
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うさぎと飼い主の放置プレイな毎日

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