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「月魚」

三浦 しをん 著。

古書店「無窮童」の若き当主、真志喜とその友人で同じ業界に身をおく瀬名垣。
瀬名垣の父親は「せどり屋」とよばれる古書界の嫌われ者だったが、
その才能を見抜いた真志喜の祖父に目をかけられたことで、幼い二人は兄弟のように育った。
しかし、ある夏の午後起きた事件によって、二人の関係は大きく変わっていき。。。

というようなあらすじなんですが。。

下世話なうーが読むと「BLすれすれじゃね?」と思ってしまった。

特にそういうシーンがあるわけじゃないんだけどね。

それを思わせるようなぎりぎりシーンをかきたてられるような。

他の人の感想はどんなんかと思って検索してみたらけっこう「好き」「嫌い」がはっきりした作品のよう。

うーはこういう淡々とした小説も嫌いではないけれど。

どちらかと言えば「神去村」シリーズとかお日様に当たってるような作品のほうが好きだな。

テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌

コメント

BLって何?う~ん?ってかなり真剣に考えてようやくわかったよ~!
そういうのか・・・。

ぺるちゃん

ああ!ぺるちゃんにいらんことを考えさせてしまった(^_^;)
なんか「リアルの男子はこんなことしないだろー?」とか思うわけよ。
ただ昔同僚にひとりそういうこおったんでそのこは確かにそういう仕草してたなーと。
そしてそれをうーにもしてたなーと(笑)

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うー123

Author:うー123
うさぎと飼い主の放置プレイな毎日

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